教室の特徴

科学者としてトレーニングされた講師陣

 
 サイエンス教室の教育で最もユニークな点は,創設者をはじめとするリーダー・サブリーダーとなる人物が科学者としてのトレーニングを受けた経験を持っていることです。講師たちが科学の面白さを熟知しているからこそ,その面白さを生徒に生き生きと正しく語ることができます。そんな講師陣が自然現象の面白さを日常的に直接小学生に伝えることのできるシステムは,サイエンス教室をおいて他には存在しません。

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セミプライベートレッスン


 サイエンス教室のクラスは、2名の講師が12名の生徒を教えるセミプライベートレッスン形式です。生徒の手の動きを把握し,きちんと実験指導をするためには,1名の教師に生徒数5〜6名というのが理想的です。手作りで良いものを育てようという基本理念から,少人数制にこだわり、一人ひとりに丁寧な指導を行っています。

144種類の実験は、東京でも最多


マグデブルグ半球大気圧の実験、マグデブルグ半球 楽しい実験も,学校での基本トレーニングの上にあってより大きな教育的効果を発揮します。サイエンス教室には,学校での授業をやや先取りするペースで,各学年ごとに 24 種類の実験が用意されています。したがって,1 年生から 6 年生までの間に学校では体験できない144種類の豊富なカリキュラムを成長に合わせて楽しむことができます。実験の種類は、東京において質が高いとされる実験教室の中でも最多です。

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効果的な教育スタイル


 サイエンス教室には、オリジナルの「書き込み式テキスト」があります。授業では、図を描き込んであるテキストに実験で習ったことや,考えたことを記入できるようになっています。これにより時間的効率が良くなるため、一回の授業にたくさんの実験を行うことができます。また、このテキストは自分で作る教科書にもなり、また自宅でも実験が再現できるようになっています。

質の高い教材


 どれほどハイレベルな実験メニューを揃えても,実験がうまくいかない場合は教育的効果は格段に低下します。毎回の実験を確実に成功させ期待される教育的効果をあげるには,先生の教育力に加えて,よく作り込まれた質の高い教材が必要です。サイエンス教室には 10 年間を超える教室運営により築き上げられたノウハウに基づく質の高い教材が準備されています。

とっても経済的


 高品質の実験教室の運営には,多額の教材費・教室の賃貸料・人件費・傷害保険料・水光熱費などがかかります。サイエンス教室は徹底した経営の効率化により,高品質の実験教室でありながら,東京都内でも最も経済的なコストパフォーマンスを実現しました。

サイエンス教室でのルール


 サイエンス教室では、生徒さんたちに守って欲しいルールがあります。

  • 教室の生徒としての自覚を持って出席すること。
  • 教室では先生の指示に従うこと。
  • 実験中は白衣を着ること。
  • 事務室や実験室にある機会や器具に勝手に手を触れないこと。
  • 欠席するときは必ず前もって連絡すること。
  • 会費が納入されていない場合は退会していただきます。
  • 教室の生徒としてふさわしくないと判断した場合は退会していただきます。

なお、先生に注意されても反省しない生徒さんにはイエローカードが出され、これが2枚蓄積するとレッドカードとなり、退会となります。当人はもちろん同じクラスの友達に怪我をさせたりしないように、楽しく安全に実験が出来るようにとの配慮からですので、保護者の方もご理解とご協力、平素からのご指導をお願いいたします。

教室に行くときの持ち物

  • やる気
  • 筆記用具
  • 教室から配られた「サイエンス教室の実験ノート」
  • タオル(各自で用意し、洗濯)
  • サイエンス教室のネーム入り白衣(各自で洗濯)
  • 上記のものをいれるバッグ(各自で用意)
  • 上履き(吉祥寺校のみ、札幌校は土足可)
  • 入校証(吉祥寺校のみ)

 やる気さえあれば、他の持ち物を忘れても参加できます。

パンフレットダウンロード

2010年度パンフレットをダウンロードしてご覧頂けます。(要・アドビリーダーもしくはPDFビューワー)
LinkIcon表紙・裏表紙
LinkIcon教室概要
LinkIcon1,2,3,4年生実験
LinkIcon5,6年生実験、入会手続き等

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